消防用設備等の使い方は?|消防法令の定義を解説

消防用設備等の使い方は、誰でも簡単に操作できるように設計されていますが、 日常では触れる機会がほとんどないため、いざ火災となると非常にわかりにくいものです。

訓練で覚えることが理想ですが、設備ごとに操作方法が異なるため、 実務でも「覚えにくい」「混乱しやすい」という声が多くあります。

このページでは、各消防用設備等の使い方をわかりやすくまとめていますので、 訓練や防火管理の参考にしてください。

1.【消防用設備等の使い方一覧】(順次更新)

消防の用に供する設備消火設備消火器、簡易消火用具、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備、動力消防ポンプ設備)
警報設備(自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、漏電火災警報器、非常警報器具、非常警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備
避難設備(避難器具、誘導灯)
消防用水消防用水
消火活動上必要な施設排煙設備、連結散水設備、連結送水管、非常コンセント設備、無線通信補助設備
必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等パッケージ型消火設備、パッケージ型自動消火設備、共同住宅用スプリンクラー設備、共同住宅用自動火災報知設備、住戸用自動火災報知設備、共同住宅用非常警報設備、共同住宅用連結送水管、共同住宅用非常コンセント設備、特定小規模施設用自動火災報知設備、加圧防排煙設備、特定駐車場用泡消火設備
その他総合操作盤、非常電源設備、非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備

2.【その他の設備の使い方】

非常用エレベーター

フード消火

 

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